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生命保険と禁煙の6

何故たばこが健康を損ねるのでしょうか。たばこには、ニコチンだけでなく、タール(発がん性や呼吸器粘膜への刺激性がある)をはじめとする200種類近くの有害物質が含まれています。

さらに、一酸化酸素も含まれていることから、血液が酸素を運搬する能力を低下させてしまいます。

喫煙と病気との関係については、日本・欧米をはじめ数多くの研究機関で研究されています。
これらの研究により、がん、狭心症、心筋梗塞などの循環器疾患、慢性閉塞性肺疾患や喘息など呼吸器の疾患、高血圧、糖尿病、動脈硬化などのいわゆる生活習慣病など、数多くの病気に関与していることが明らかになってきています。

若いころから長期にわたり喫煙している人が、禁煙したからといって、その効果として発症のリスクがなくなるわけではありません。喫煙を続けるよりは、はるかに発症のリスクを下げることはできます。
posted by 保険さん at 19:00 | 生命保険と禁煙、ダイエット